青汁はまずい=時代遅れの発想!?美味しい青汁の特徴や飲み方

カテゴリー 青汁の是非

青汁はまずい、おいしくない、だから飲みたくない。そんな方も多いのではないでしょうか。

しかし今では非常に美味しい青汁が増えてきていますし、飲み方をちょっと工夫すれば、青汁の味を感じることなく飲み下すことが可能です。

そこで当記事では、おいしい青汁の特徴、選び方、青汁の美味しい飲み方についてお話ししたいと思います。

今の青汁はウマい!?美味しい青汁の特徴や選び方とは

青汁は不味い
美味しい青汁の特徴は、原材料100%ではないということです。つまりケール100%、大麦若葉100%といった青汁は、はちみつや黒糖をブレンドした青汁よりも美味しくない可能性が高いということです。

可能性が高いと言ったのは、人には好みがあるからで、何も手を加えていない青汁のほうがむしろ美味しいと感じる人もいらっしゃるでしょう。

しかし一般的には、原材料以外なにも加えていない青汁は、加えている青汁に比べ味の面で劣ることがほとんどなのです。

たまに色々詰め込み過ぎてかえって不味くなっている青汁も見かけるんですけれどね。そういうのはごく稀です。

イヤな言い方かもしれませんが、たとえばケール100%の生青汁は、ケールという野菜を搾ったときに出てくる青い汁100%なのです。

もちろん栄養たっぷりで体には良いのですが、美味しい青汁が良いという人には向かないでしょう。青汁を選ぶときにはまず、その商品が原材料100%か否かを見てください。

味を調えているかどうか

美味しい青汁の特徴は、主原料にたとえばはちみつや黒糖、オリゴ糖、抹茶、緑茶、果実エキスなどを加えて、味を調えているということです。

このように飲みやすいように配慮された青汁は、みなさんが想像するような苦くて青臭い汁といった味ではなく、お茶やジュースのような味となっております。

たぶん昔のまずい青汁をイメージしている方は、今の青汁を飲むとびっくりすると思いますよ。

原材料100%ではなく、甘味などが加えられているとなれば、後は好みの問題です。本当にジュースのような甘いのが良いのか、それともお茶のような大人の味が良いのか。自分の好みで選びましょう。

私のおすすめを言うと、お茶の味がお好みならサントリー「極の青汁」、ジュース味が好きなら「すっきりフルーツ青汁」ですかね。

まずさを1ミリも感じない!?青汁の美味しい飲み方とは?

青汁は青汁というだけで不味いのであり、一般にうまいと言われる青汁であっても舌上に乗せることは拒否したい、吾輩はそのまずさを1ミリも感じたくないし、かの味を感得し得る行動は是が非でも避けたいのである――そんな方はゼリーやヨーグルトを活用しましょう。

青汁の粉末をゼリー、ヨーグルトでうまく包み込んで、そのまま流し込みます。そうすれば青汁の味を感じることはありません。

特にこの方法は、粒タイプの青汁と相性抜群です。うまいこと包んでそのまま飲み込んでやりましょう。

ただし喉に詰まると大変なので、手元にお水を用意しておくことを忘れずに。

ホットケーキにして食べる

お金がかかるのでそう頻繁にできるものではないですが、ホットケーキにして食べるというのも、青汁の楽しみ方のひとつです。ホットケーキミックスに青汁の粉末をまぜて、それでホットケーキを作るんですね。

実際に食べてみた感想としては、何というか、青汁さんが行方不明です。色はほんのり緑色なんですけれどね、水に溶かして飲むのとは違い、ほとんど味を感じません。

ただしホットケーキにバターやジャムを塗りたくったり、シロップをぶっかけたりすると、非常に高カロリーとなってしまいます。太ります。少々味気ないようですがそのまま食うのが一番です。

抹茶にぶち込んで飲む

苦いものをあえて苦いものにぶち込む。これも青汁の味を感じにくくする方法のひとつです。

栄養が壊れてしまわぬように、まずぬるま湯で抹茶を、濃い目の抹茶を作り、それに青汁粉末を投入。よくかき混ぜて飲み干します。特にお茶系の青汁は、抹茶との相性抜群ですね。

酎ハイにして飲む

毎日お酒を飲む習慣のある方は、最初の1杯を青汁酎ハイにしてみてはいかがでしょうか。作り方は簡単。

まず青汁をやや濃い目に作り、そこに焼酎を注ぎ込みます。よくかき混ぜてできあがりです。

私は普段これで青汁を飲むことが多いですね。お茶系の青汁を飲んでいるものですから、味は緑茶ハイもしくは抹茶ハイといったところ。

甘くないためご飯にも合います。毎日酒を飲む人は、この方法なら飲み忘れもほとんどないですし、非常におすすめです。

まとめ

以上、美味しい青汁の特徴、選び方、飲み方をご紹介いたしました。

青汁の飲み方については、たとえばスムージーにするとか、パンにするとか、他にもたくさんの方法があります。クックパッドなどで調べていただくと、より楽しみ方の幅が広がるでしょう。

青汁は何よりも継続することが大事。飲み方を工夫すれば美味しく飲めるだけでなく、毎日飲むのが楽しみになって、長く続けられそうですね。

みなさんも青汁を自分なりにアレンジして、美味しく飲んでみてはいかがでしょうか。